校章 三重県立宇治山田高校同窓会

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創立100周年のあゆみ  

100周年記念事業のあゆみ

創立記念事業報告

記念行事報告




100周年実行委員長 山中33期 小 川 修 次

我が愛する宇治山田高等学校創立100周年を皆様と共に迎え平成11年11月20日サンアリーナで記念式典を盛大に終え、本当におめでとうございます。これも偏に学校は勿論、3万数千人の卒業生並びにその関係者のご協力のお陰と感謝一杯であります。

私は図らずも100周年記念事業の実行委員長を拝命し、3年前から委員の皆様と共に懸命にがんばりました。
お陰をもちまして、プラチナの陽ふりそそぐホールも完成し、その他の事業も先ず予定通り実現し、またその原動力の募金も目標の9000万円を突破し、9580万円を達成し、ありがたい限りであります。

これも偏に、関係皆々様のご支援のお陰様と心からお礼申し上げます。どうか同窓会の皆様、ご関係の皆々様、この100周年をスタートとして、次の100周年へと更に前進を続けようではありませんか。



同窓会長 山中46期 西 山 保 史 

母校山高の創立100周年記念行事・記念事業とも、大過なく終了することができ、大きな安堵と喜びを感じています。これはひとえに同窓会の皆様の絶大なご協力の賜物です。同窓会会長として心より御礼申し上げます。

思えば長いようで短かかった3年間でしたが、大きすぎるともいわれた目標に向かって、こんなにも皆の気持ちが一つになれたことに大きな感動を覚えています。

私はこの100周年記念の活動を通じて、山中・山女・山高同窓
生の皆様の母校に対する熱い思いと強い友情の絆を身にしみて感じました。
栄えある100周年を記念するにふさわしく、しかも新しい世紀に向かって、永く母校のお役に立つことを願った私たちの思いは、立派に山高生に受け継がれていくことでしょう。

この素晴らしい母校の発展に更にお力添えを頂きますよう、また、今後とも同窓会に対して一層のご協力をお願いいたします。




学校長 浅沼 博 

創立100周年記念式典、関係諸行事等、滞りなく終了させていただきました。

同窓会の皆様には絶大なるご理解とご支援のもと、数々の記念行事を実施していただき、本来ならば皆様方お一人お一人にお礼を申し上げるのが本意でございますが会報の紙面をお借りして、謹んでお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

100周年記念館「プラチナの陽ふりそそぐホール」は生徒たちも大変な喜びようでありクラブ活動、補習授業、諸会合等々多目的に活用しております。

さて、職員一同創立100周年を契機として、次の100年にむけて、本校の伝統を守りつつ、新たな山高を創造し、新たな発展を目指していく決意をしたところです。
生徒が「自ら学び、自ら考える力」を育成する。また相手の立場に立って考え、行動していく、心豊かな人間の育成に尽力をしていきたいと存じます。そして、生徒たちが21世紀をたくましく生き抜き、地域に積極的に貢献していく、そんな若い力を育てたいと思います。

本校校風の「個性・自由・創造」の理念のもと、勉学にクラブ活動に青春を燃えたぎらせる生徒たちが優れた諸先輩方に追いつけ、追い越せとその心意気を示してくれるものと確信しています。

教職員・生徒ともども微力を尽くす所存でございます。今後とも一層のご指導を賜りますようお願い申し上げまして、御礼のご挨拶と致します。





創立記念事業報告
1-1 記念式典及び祝賀パーティー 盛大に挙行 

式典及び記念講演会


平成11年11月20日(土) 、伊勢市の三重県営サンアリーナで創立100周年記念式典が開催され、
在校生や同窓生・来賓など約2000名が参加し、創立100周年を盛大に祝いました。


写真 写真 (伊勢新聞記事)

        
●式次第

1.開式の辞
2.学校長式辞
3.実行委員長挨拶
4.来賓祝辞  
   三重県教育委員会教育長 中林正彦氏
   伊勢市長 水谷光男氏

   潟fンソー会長 石丸典生氏
5.来賓紹介
6.同窓会長挨拶
7.PTA会長挨拶
8.生徒代表挨拶
9.校歌斉唱
10.閉式の辞

11.目録贈呈
   小川実行委員長より浅沼学校長に
   「プラチナの陽ふりそそぐホール」の
   目録が贈呈されました

12.感謝状贈呈
   学校医・学校薬剤師の先生方、プラ
   チナホール建設にご尽力いただいた
   建築士・施工業者の方などに感謝状が
   学校長より贈呈されました

13.記念講演 「山高と私の50年」
    尾崎行信氏
    (山中49、元最高裁判所裁判官)
    
※クリックして下さい。写真がでます


記念式典委員会報告  教頭 西 敏彦
創立100周年記念式典は、朝から雲一つない快晴に恵まれて、11月20日に県営サンアリーナで開催されました。

式典には、来賓80名、恩師55名、山中・山女・山高卒業生340名、PTA役員25名を迎えて、在校生1100名と教職員70名が参列いたしました。

式典の司会は、山高38期のアナウンサー宇田真理子さんにしていただきました。
式典に先立って吹奏楽部と合唱部が山中、山女、山高の校歌を演奏し、ファンファーレとともに9時45分から式典が始まりました。

浅沼学校長の式辞、小川実行委員長の挨拶に続いて、中林三重県教育長、水谷伊勢市長、石丸典生(山中47期)デンソ−会長に祝辞を頂戴いたしました。

その後、西山同窓会長、小野田幸平(山高22期)PTA会長、
鈴木生徒会長の挨拶があり、最後に宇治山田高校の校歌を斉唱して式典を終えました

引き続き、プラチナホールを記念事業実行委員会から学校に引き渡す目録贈呈を行っていただきました。この後、100周年を記念して学校医の亀谷さえ子氏、大原豊氏(山中39期)、金子和正氏、久保公昭氏(山高4期)、薬剤師の平圭輔氏(山高7期)

ホール設計の東伸周氏(山高26期)、建設施工の堀崎萱二氏(山高8期)、と萩原義雄氏(山高33期)、シンボルマーク考案の菊川隼人氏(山高50期)に感謝状を贈呈しました。

休憩の後、山中49期、最高裁元判事で弁護士の尾崎行信氏から「山高と私の50年」と題して記念講演をしていただき、関係の日程を終了しました。

山高100年の思いのこもった、盛大な式典とすることができました。



記念祝賀パーティー

記念パーティ委員会報告  委員長 越山初生(山高18期)
創立100周年記念事業のひとつ、記念パーティーを平成11年11月20日に鳥羽市の戸田家にて開催をいたしました。

当初の予定参加人員の360名を超える439名の参加者を数えるにいたりました。

参加者の中には大正9年に宇治山田女学校を卒業された安島千代さん、最も若い人が宇治山田高校46期、その差は70才を数えます。改めて山高の歴史の長さを感じました。
2時間のパーティーの間にどれだけの親交を深めていただいたのか、いくばくか疑問が残りますが、多少でも有意義なひとときをお過ごしになられたと思っています。

最後に委員の皆様のお力添えに感謝いたします。


        写真 写真 


1-2 記念音楽会

式典の翌日、100周年記念音楽祭が開催されました。約2000名の観客を魅了する素晴らしい音楽祭でした。  
平成11年11月21日(日)
三重県営サンアリーナ
午後2:00開演 


第1部 交響曲第9番「合唱」
  • 小林秀雄(山中50期)作曲「お伊勢まいり」
  • 独唱〜S坂田 恵(山高44期) A中村 恵(山高35期)
    T橋本 透(山高30期) B野中正紀(山高42期)
       
    指揮者〜小山喜雄
      伴奏者〜永田真紀子(山高28期)
 小松ルカ(山高28期)
第2部  宇治山田高校吹奏楽部と伊勢シンフォニックバンドの演奏

第3部 joe Cools(ジョークルース)の演奏

第4部 古野光昭氏(山高17期)によるジャズ演奏

※クリックして下さい。写真がでます。



記念音楽祭実行委員会報告  委員長 小山喜雄(旧職員) 
県営サンアリーナ、サブアリーナで1700名の聴衆の中、山高校歌を唄い終えた時の感激は今もはっきり脳裏に残っています。

約1年間の実行委員会の仕事として、山中・山女・山高校歌のCD製作、音楽祭企画、アリーナのステージ作り、ピアノの運搬
、音響設備、椅子運びなどの計画を19期生の牛場宣夫さんを中心に役割分担等OBや教職員の皆様方にご協力いただけた事、深く感謝しています。

合唱練習も、昨年4月から毎週土曜日夜から始め、初めてのドイツ語発音や高音域に苦しみ、特に男声パートの人数不足を援助いただき、170名の「第九」歓喜の大合唱が出来たのも、出演者一人一人の努力と情熱の結果と思います。
吹奏楽演奏にシンフォニックや中学校の協力。特別出演を快く受けて下さったJoecools(坂口幸宏・山高26期)、古野光昭(山高17期)によるジャズ演奏の大成功も、ひとえに遠路この演奏会にお集まり下さった皆様方の厚いご声援のお陰だと信じています。

これを機会に、ますますの山高音楽レベルの向上を願ってやみません。
練習風景


1-3 記念誌CD発行 

※クリックして下さい。写真がでます。

創立100周年を記念した記念誌と校歌(山中・山女・山高)のCDを発行しました。購入をご希望の方がみえましたら、同窓会事務局までご連絡下さい。

販売価格:記念誌(113ページ)−2000円 CD−1000円
〒516−0062
三重県伊勢市浦口3−13−1 山高同窓会事務局

TEL 0596−28−7158
FAX 0596−28−7150

記念誌編集委員会報告  委員長 小出三朗 (山高7期)
多くの方々のあたたかい励ましとご協力に支えられて、記念誌「プラチナの陽はふりそそぎ」を発刊することができました。ここに改めて心から厚くお礼申し上げます。

さて、母校山高は、新しい100年に向かって確かな一歩を力強く踏み出しました。

私たちが未来をみつめていくとき、歴史に学ぶ姿勢を大切にしなければなりません。しかし、ただ歴史にしがみついているだけでは、時代の奔流に押し流されてしまいます。

優れた伝統はしっかり受け継ぎ新しい時代の風を帆に受け、着実な歩みのもとに未来をめざしていかなければなりません。
今新しいと思っていたことが明日にはもう過去のものとしてその存在すら忘れられてしまうほど世の中の進歩は早くなっています。

後輩の皆さん一人一人が、この記念誌を通じて、あらためて山高で学ぶことの意義を見つめ直す機会とされ、新しい時代の担い手として、プラチナの陽をしっかり浴び豊かな個性を十分に伸ばし巣立っていかれることを心から願っています。



1-4 インターネット・ホームページの開設

●山高同窓会ホームページアドレス     http://www.mint.or.jp/yamako/
●山高同窓会メールアドレス         yamako@mint.or.jp

インターネット委員会報告  委員長 福田洋子(山高27期)
100周年記念事業の先駆けとして3年前に立ち上げました山高同窓会ホームページは、おかげさまで同窓会員の皆様から多くのアクセスをいただいております。

インターネット委員会は「とかく疎遠な若い世代の同窓会活動を100周年を期にいかに活性させていくのか」という問題意識の中で発足いたしました。

現在IT革命の時流に乗って、若い世代を中心にインターネットが爆発的な広がりをみせております。

山高ホームページも発足時に比してメールや電子掲示板への書き込みが量的に日々増加しているのが現状です。

若い同窓会員の関心も大変高く、インターネットを媒体とした同窓会活動の新しい展開に寄与できたものと考えております。
しかし情報化社会の進展は、我々の感覚を超えるスピードで進展しております。この3年間で問題点として浮上しました

ホームページの運営方法や情報更新速度、そして何よりも同窓会員のニーズに即した情報内容の提示等、これからの課題も山積しております。

今後もインターネット委員会は、同窓会員皆様のご意見・ご要望を広くお聞きし、新しい山高同窓会活動の一翼を担うべく皆様の利便に供する情報を提供させていきたいと考えております。ご協力の程よろしくお願い申しあげます。

なお、住所変更などの個人情報、タウンページへの掲載、各界各分野で活躍してみえる会員情報など、様々な情報をお寄せ下さい。よろしくお願いいたします。



1-5 100周年記念メモリアル・ホール完成 

100周年記念事業『100周年記念館プラチナの陽ふりそそぐホール』竣工


平成11年10月17日、盛大に竣工式開催される!

創立百周年記念館「プラチナの陽ふりそそぐホール」の竣工式が、10月17日(日)に盛大に完成したばかりのホールで挙行されました。 竣工式には 、記念事業実行委員ら約100名が出席。くす玉を割りその完成を祝いました。

山高同窓会が、100周年記念事業のメイン事業として同窓生の皆さんの母校への思いを結集し完成させたプラチナホール、一度足をお運びいただきご覧下さい。

写真
(中日新聞竣工式記事)


平成11年10月17日、第19回三重県建築賞 知事賞を受賞

山高同窓会が100周年記念事業のメイン事業として、同窓生の皆さんの母校への思いを結集し完成させた「プラチナの陽ふりそそぐホール」が、今年度の三重県建築賞の最優秀賞「知事賞」に輝きました。




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プラチナホール建設委員会報告  委員長 池田六太郎(山高19期)
100周年記念事業のメイン事業である創立100周年記念館「プラチナの陽ふりそそぐホール」の竣工式が、去る平成11年10月17日に関係者一堂に会して取りおこなれました。

全員の号令でくす玉を割り、プラチナ色の紙吹雪とともに「祝竣工」の垂幕が下がった時は、大歓声の中、胸に熱いものを感じました。

思えば、平成9年10月15日、第1回委員会が開催され、平成11年10月17日の竣工式までに実に18回の委員会が開催されました。

企画・設計状況・建築経過等、夜遅くまで議論し、楽あり苦ありの実に有意義な思い出深い事業でした。
同窓会員をはじめ、PTA、学校、さらに企業の方々等、本当に多くの方々から山高に対して熱い思いをいただきました。建築とアートが一体となった山高パワーの結晶「プラチナの陽ふりそそぐホール」。

山高生にはこの記念館で山高魂を確認し、大いに飛躍していただきたいと思います。

終わりになりましたが、この事業にご協力を賜りました皆様方に心から厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。



ホール概要
プラチナホールは、鉄筋平屋建て約300平方メートルで約200人収容。総工費約7000万円は同窓生の皆さんの募金で建設されました。

設計は東伸周ARC設計(山高26期 東 伸周さん)。施工は堀崎組(山高8期 堀崎萱二さん)、萩原建設(山高30期  萩原義雄さん)にお願いさせていただきました。

ホールの内部中央に進学指導のための課外授業、クラブ活動、PTA活動や同窓会活動など幅広い用途を持つ多目的ホール、管理室に同窓会事務局が設置されました。
また外観の回廊を支える10本のフレームゲートが100周年を、回廊の手すりが山高のYの字を表しています。

さらにホールの内壁や外庭などに、山高出身者や山高にゆかりの深い7名の芸術家の作品をご寄贈いただき《心の豊かさを楽しもう》をコンセプトに芸術の香り漂う、どこにもない。どこにも真似のできないホールどなりました。

芸術作品をご寄贈いただいた芸術家の方々


・画家 山高6期  今村幸生(パリ在住20年)
・画家 山高16期 甲谷 武(モダンアート協会会員)
・画家 山高19期 世古富保
・画家 山高旧職員 奥 行彦(モダンアート協会会員)
・画家 山高職員 田端 優 (独立美術協会会員)
・立体造形作家 山高39期 志村高弘
・立体造形作家 山高42期 前村 実(県立昴学園教諭)


1-6 同窓会名簿の発行
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名簿発行委員会報告  委員長 池田六太郎(山高19期)
母校山高創立100周年記念事業のひとつとして「創立100周年記念会員名簿」を発行することが決まり、第1回の名簿発行委員会が平成8年9月10日に開催されました。

その後、2年間にわたり委員会の開催、不明者調査、名簿購入者調査、協賛広告掲載依頼、印刷業者及び配送業者の選定、校正作業等々、莫大な作業を120名に及ぶ委員をはじめ、本当に沢山の会員の方々の献身的なご協力により、100周年に相応しい立派な会員名簿が完成し、去る平成10年12月に発送いたしました。
この記念すべき名簿は、山高100年の歴史そのものであり、その歴史と伝統の重みをひしひしと感じるものであります。

また、作業を通じてご協力いただいた会員の母校に対する熱い思い、母校愛の強さは、さすが山高と、ありがたい気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。心から御礼申し上げます。




1-7 3校(宇治山田高校、四日市高校、上野高校)の記念交流 

平成11年7月16日 三校交流行事はじまる
-上野高校に三校の生徒会役員が集い、サミット開催!
     ※クリックして下さい。写真がでます。(伊勢新聞7/17記事)

今年創立百周年を迎える山高、四日市高校、上野高校の三校の生徒会サミットが16日、上野高校の明治校舎で開催されました。 このサミットは、上野高校の発案で三校の生徒会役員ら約20人が交流を深め、「百年の伝統を継承し、21世紀に向けて協力していこう」との趣旨で開催されたものです。



三校交流行事

三校親善交流野球大会報告 硬式野球部顧問 宮原成資(山高31期) 
去る平成11年10月31日、伊勢市営球場において、同じく学校創立100周年を迎えた四日市高校、上野高校を招待して三校交流野球大会が開催されました。

当初、屋外での行事ということで天候も心配されましたが、この上ない秋晴れとなりました。

最初に開会式が行われ、西山会長、浅沼校長の挨拶の後、本校野球部主将の東 征臣君の力強い選手宣誓がありました。

その後、午前中に本校対四日市高校、午後に上野高校とのゲームが行われ、三校の選手はきびきびとした高校生らしいプレーを展開しました。

結果の方は、浅沼校長が始球式にずばりストライクを投げ込んだのが良かったのか、二試合とも本校の勝利でした。
また、記念品として、三校の選手全員に中村博男氏(山高4期)より、阪神タイカースの故西村幸生(山中36期)投手の活躍を著された「初代巨人キラー」が贈呈されました。遠くは東京、名古屋から応援にかけつけていただいた同窓会の方々、本当にありがとうございました。

第1試合
  四日市 101 000 010|3
  宇治山田060 000 01×|7
 
第2試合
  上  野 021 000 103|7
  宇治山田450 130 00×|13

三校親善交流野球大会報告 サッカー部顧問 江崎 徹(山高35期) 
100周年記念として、平成11年8月26日、上野市運動公園競技場にて、上野高校、四日市高校との3校交流試合が行われました。

上野高校は、過去何度も全国大会に出場している古豪、一方の四日市高校もサッカー部の伝統校ということで、なごやかな中にもお互いのプライドをかけた好ゲームがくり広げられました。
本校も、1・2年生を中心に意欲的に戦い、上野高校に3−4、四日市高校とは1−1と接戦を展開し、伊勢地区のサッカーのレベルアップを示せたと感じています。