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同窓生の紹介 この人も山高?!

同窓生の皆様に関する情報コーナーです。情報掲載希望の方は、自薦他薦どちらでもかまいませんので、●卒業期、●名前、●掲載内容、(良ければ電子メールアドレスも)を記入の上、【Eメール】 info★yamako.org (←★を@に変えて下さい)または【FAX】0596-28-7150まで連絡願います。事務局で検討の上、掲載いたします。

坂上 楠生 氏 | 西田 俊英 氏 | 小津 安二郎 氏
油田 ゆり子 氏 | 古野 光昭 氏 | はやみね かおる 氏
井坂 津矢子 氏  | 今村 幸生 氏  | 桑山 哲也 氏 | 倉野 信次 氏

坂上楠生 氏(山高19期)

読売新聞朝刊連載、宮本輝著『にぎやかな天地』の挿画を担当

山高19期生の坂上楠生氏(東京・あきる野市在住、東京芸大卒、日本画家)は、特に精細な大和絵の第一人者としてご活躍中です。
2004年5月1日から読売新聞朝刊で連載が始まった宮本 輝 著『にぎやかな天地』の挿画を担当しています。
よろしければ坂上氏のWeb(http://www.nanseisakagami.com/) を、ご参照下さい。


西田俊英 氏(山高24期)

初の個展〜祈り〜 東京・名古屋・広島・福岡で開催

山高24期で現在鎌倉にお住まいの日本画家、西田俊英氏の初の個展が、東京・名古屋・広島・福岡で開催されました。
西田氏は、山高卒業後、武蔵野美術大学日本画科に入学、奥村土牛・塩出英雄先生を師とされ日本画を学び、現在、日本美術院同人、評議員、広島市立大学教授として活躍されてみえます。
主な受賞としては、日本美術院大観賞、奨励賞、青邨賞、山種美術館優秀賞、セントラル日本画大賞展大賞、両様の目展推奨、足立美術館賞、茨城天心美術館賞受賞など数々の業績を上げてみえます。

−祈り
私は宗教の為に命を捨てる程の信仰心も覚悟もない。しかし、何をも頼りとして持たぬ身故、初心を常に意識し、創造と破壊の繰り返しをも恐れぬ気力をもって生き描きたいと思っている。
願わくば、描いた夜の天空に輝く満月の中に心に、人が真昼の美しき太陽を連想できるような画、詩人がたった一行の言葉の中に心に響く命を宿すような世界を描きたいと思いつつ、その祈りは全てがまだ旅の途中である。    (祈り西田俊英日本画展 カタログ挨拶文より抜粋)

西田俊英氏からのメッツセージ
この度、三越百貨店様の御協力により、初めての個展となる・西田俊英日本画展〜祈り〜を開催いたしております。大作「祈り」三部作をはじめ、フランスを主に取材して作者の思いをパリの風物に托してみました。何卒御高覧いただければ幸いです。 尚、生活の友社発行の月刊誌「美術の窓」6月号に30ページの特集で出ております。山高時代の作者の写真も掲載されておりますので、御覧になっていただければ、あいつかと思い出していただけるかもしれません。


小津安二郎 氏(山中22期)

不世出の“巨匠”

伊勢文化舎から発売された雑誌『伊勢人』(12/1発行)の特集記事に、旧制宇治山田中学出身で、日本映画の黄金期に「東京物語」(1953)、「浮草」(1959)、「秋刀魚の味」(1962)など心にしみる名作を世に送った映画監督 小津安二郎(1903〜63)を取り上げている。

青春時代の多感な時期を宇治山田中学で過ごした影響が、後年かれの作り出した映像に色濃く表れているといわれている。小津映画の特徴の一つに、同窓会の場面が多いことが上げられているが、これはかれが5年間の中学生活で得た関係が基になっており、その友情は生涯変わらなかったと言われている。 (文:本校教諭 前村治美)

小津安二郎 - Wikipedia


油田ゆり子 氏(山女昭和16年卒)

句集「櫛田川」発刊

山女昭和16年卒で三重県飯南町在住の油田ゆり子さんが句集「櫛田川」を東京の紅書房から発行されました。

油田さんは山田みづえさん(山女昭和18年卒)が主宰する「木語俳句会」の同人として20数年にわたり活躍されています。この度、日々眼前を流れる櫛田川界隈への賛歌を高らかに唱った句集「櫛田川」が刊行されました。

「心大いに洗われる体の『句集』」というべきである。親しく山河のうたを堪能して頂けるとことを期待して筆を擱く」という序文を山田みづえさんが巻頭に寄せてみえます。是非一度ご一読下さい。



古野光昭 氏(山高17期)

−山高創立100周年記念事業実行委員会後援コンサート−

(プロフィール)
古野 光昭
  (伊勢市東豊浜町生まれ  ミュージシャン ジャズ・ベース奏者)
1965年三重県立宇治山田高校卒業。 高校在学中は合唱部に所属する傍ら、当時ブラスバンド部の部長であった中村氏らとともに軽音楽グループ”ブルーソックス”を結成し文化祭、市民音楽祭、労音等に出演する。
彼の才能をいち早く見抜いた恩師の小山喜雄先生から、音楽大学への進学を勧められことがミュージシャンへのきっかけとなった。
コントラバス奏者を目指すことを決意したものの、受験に必要な実技はゼロからのスタートであったが、わずか1年後にはこれらを克服し東京音楽大学に進学することとなった。
大学在学中は、クラッシックの技法修得に専念する一方ジャズ理論を学び、プロのミュージシャンとの競演も多く行う様になる。

<プロとしての活動>
大学卒業直後、プロミュージシャンとして本格的な活動を開始する。 1972年、渡辺貞夫に非凡な才能が認められ彼のグループに参加したことで、たちまち注目を集めるようになる。
”今田勝トリオ” ”ジョージ大塚グループ” ”向井滋春グループ”を経て自己のグループ”古野光昭イクスプレッション””ホットセッション”を結成し海外のJazz Fesへの出演するなど活躍する。
1990年には、向井滋春らと結成した”ING PROJECT”を率いで社会主義当時のソビエト公演を行い、民主化とともに育ちつつあったソビエトのジャズマン達との交流にも貢献した。
ジョージ・川口(Dr)松本英彦(TS)、渡辺貞夫(AS)、日野皓正(TP)、辛島文雄(P)、大西純子(P)、渡辺香津美(G)ら名だたるジャズマンとのセッション重ねている他、彼らのレコーデイングにも数多く参加している。 また、来日ジャズ・ジャイアントとの競演も多い日本を代表する実力派ベーシストである。  
 
<福祉活動>
 渋谷区にある障害者施設で3カ月に一度定期的に福祉コンサートを行っている。施設の人達は、彼の演奏会を心待ちにしているという。
 平成9年には伊勢市民病院にて”お見舞いコンサート”、昨年8月には、伊勢社会福祉センターで、寺井尚子(ヴァイオリン)森下滋(ピアノ)のサポートを得て”障害者のための福祉コンサート”を行った。

<その他>
実兄が河崎にて街角博物館に指定されている建物で、喫茶店を営んでいる関係もあり、伊勢”河崎”の町並み保存に協賛したジャズ・ライブやイベントに参加し、演奏を通して地域の文化交流、振興にも貢献している。

古野光昭オフィシャルホームページ


はやみねかおる 氏(山高35期)

原作がNHKで放映

過去にNHK教育テレビで連続12回、「双子探偵」が放映されました。

このドラマの原作者が、山高35期の同窓生です。当時、度会郡大宮町の阿曽小学校に勤務しつつ、“はやみねかおる”のペンネームで作家活動を続けてみえました。一度ご覧下さい。

●山高3年次の担任 澤山先生からのメッセージ

  NHKでドラマ化されたことで“はやみねかおる”の名前が、多くの皆さんに知られるようになり、大変喜んでいます。

彼が執筆をはじめた動機は、北勢地区の小学校に勤務していた頃、子ども達に読ませる良い本がないことを痛感し、自ら書いた童話が講談社のコンクールで受賞し、以後着実に出版を重ねています。執筆をはじめた純粋な動機は感動を与えますし、教育に携わりつつ作家活動を続けている姿は尊敬に値します。

大人向けのものを含めても、推理小説の分野で今やメジャーな存在となりつつあることは、彼を知る者にとって大きな喜びです。

NHKでドラマ化されたことで、彼の存在は一層一般の方の目に触れる様になりました。素朴で誠実な君は、どれだけ偉大になっても変わらないものと確信します。「はやみね」さんの一層のご精進に期待します。

はやみねかおる - Wikipedia


井坂津矢子 氏(山高14期)

ヨーガ研究

山高17期で井坂ヨーガ健康研究所代表の井坂津矢子さん(名古屋市在住)が、講演会等で活躍しています。

井坂さんは、瑞穂短大を卒業後、5年間の小学校教師を経て、ヨーガの道を志され、1981年以降、毎年渡印しヨーガの研修をされてみえます。現在は中京地区の約50ヶ所でヨーガの指導を行ってみえる他、講演活動も積極的にこなされています。著書に「ガンに克ち、ヨーガに生きる」(恒友出版)があります。

ヨーガに興味のある方、体調がいまいちすぐれない方など一度、井坂さんを訪ねてみられたらどうでしょうか。


今村幸生 氏(山高6期)

【メルパール伊勢志摩】飾る絵画と彫刻モニュメント完成 

(中日新聞 H11.2.19)
今秋に竣工を予定している「100周年記念館 プラチナの日ふりそそぐホール」のアートディレクターを担当していただく山高6期の今村幸生氏が制作された彫刻モニュメントと絵画が完成。
以下、中日新聞記事を引用させていただき今村氏を紹介させていただきます。

郵政省が、大王町船越に建設している総合保養施設「メルパール伊勢志摩」の、国際会議場ロビーに飾る彫刻モニュメントと絵画4点が完成した。施設がオープンする今年夏ごろお披露目される。

作者は伊勢市とパリにアトリエを構え、国内外で活躍する画家の今村幸生さん(63)。ヨーロッパ各国での個展活動のほか、平成2年に代表的な絵画41点が津市の県立美術館に、一昨年には屏風の大作が、フランス大統領府に公式収蔵されるなどの実績がある。県内では、伊勢市の県営サンアリーナ正面玄関にそびえる高さ10mの巨大モニュメント「門」の作品が知られている。

今回は郵政省からの依頼を受け、昨年11月に制作開始。伊勢市のアトリエや知人の鉄工所などで金属加工や木工の専門家の協力を得ながら取り組んできた。絵画は150号から200号サイズの大作4点。「自然の力」をイメージした抽象的な油絵で、深緑、深紅、群青色を基調に描いている。彫刻は一辺約20pのアルミ製の角柱が複雑な曲線を描き絡み合っている。高さ約3m、重さ約500s。テーマは「空の真珠」。

いずれの作品も、照明効果を計算し、見る角度によって趣が変化するよう工夫した。
絵画は表面にアルミ板や木片を埋め込み、光と影のコントラストが作品の一部となるように仕上げてある。彫刻はアルミの表面に彫った細かな溝がピンクやブルー、オレンジのライトで乱反射し、真珠色に輝くという。
今村さんは「飾る場所にふさわしい作品になるように意識した。鑑賞した人それぞれの感性で、さまざまな印象を受けてもらえば満足です」と話している。


自然の力をイメージした絵画



アルミ彫刻のモニュメント「空の真珠」


桑山哲也 氏(山高31期)

旅行ガイド「大阪新発見散歩」を出版 

山高31期でNEC鰍ノ勤務する桑山哲也君(大阪在住)が、この度「大阪新発見散歩」を共同で出筆、昭文社より出版されました。初版1万部で全国大手書店で発売されています。斬新で親しみやすい大阪の旅行ガイドブックとしてすでに増刷にかかっている売れようです。書店にお寄りの際には是非一度ご覧ください。

桑山哲也氏からのメッセージ
僕は、たこ焼き探偵団なるものをやっておりまして「 すっきやねん大阪 http://www.mesh.ne.jp/osaka/ 」というホームページを作っています。HP作成2年間で約30万件アクセスのあるヒットHPです。こちらのほうも見て下さい。
その中に「月間たこ焼きめぐり」というコーナーが縁でこのような本を出すことになりました。
この本は、僕を含めて全員、素人で書いていますので、普通の旅行ガイドと比べて面白いと思います。



倉野信次 氏(山高45期)

福岡ソフトバンクで活躍 

平成4年、第74回全国高等学校野球選手権三重大会決勝進出の原動力となった倉野信次投手は、青山学院大学を経て王監督率いる福岡ソフトバンクで活躍しています。
学生時代は、2度の大学日本一、日米大学野球2年連続出場などの球歴を持ち、注目されての入団でした。

倉野信次 - Wikipedia


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